I was doing research for a paper I had to writ e in one of my Japanese classes and found some interesting statistics about illegal aliens (or immigrants) in the United States.
Some of what I found was from FAIR, which some people have a problem with apparently. I checked there statistics to other sources and they seemed to agree, so I'm not sure what peoples' problem with them is exactly.
Anyway, another source I use was the Pew Research Center (click here to go to the report), which is some sort of think tank. Anyway, their statistics where the most interesting, and shocking I must say, though if you think about it, it only makes sense. According to them 56% of the approximately 12 million illegal aliens in the county are from Mexico. 22% are from other South American countries. If you add up all of the illegal aliens from Asia and Europe, it is only about 15% . Now, not every person from South America "looks Hispanic," there are white people down there too, and I'm sure plenty of them come to the U.S. illegally. But I think it would be fair to say that out of the about 9 million illegals from South America, at least 7 million "look Hispanic," right?
So anyway, the point is that of the people arrested under a law like the one in Arizona, most of them would be Hispanic. It's simple numbers. That doesn't mean that all Hispanics are going to be abused or arrested or harassed. If there is a problem, that is why we have courts, so they can be compensated for their trouble and punishment can be exacted on anyone who did wrong.
Here is my report in Japanese for anyone who can read it. It is pretty bad, I'm sure, and I was in a hurry to get it done so my conclusions my be a little out there.
SB1070:アリゾナ州の不法入国との戦い
アメリカ国勢調査によると、アリゾナ州の人口は659万5,778人である。その中で、30.1%がヒスパニックとラテンアメリカ人であるとすると、その人数は198万5,329人となる。アリゾナ州はアメリカ合衆国とメキシコの国境地帯に位置しており、米国は元々「人種の坩堝(るつぼ)」と言われる国なので、この数値が高くても、気にするほどのものではない。むしろ、多様性があるのは喜ぶべきことである。
しかし、アリゾナ州は大変深刻な問題に直面している。その問題とは、南米から来るヒスパニックとラテンアメリカ人の不法入国者の増加と、それと共に国境を渡る「犯罪」である。FAIR(Federation for American Immigration Reform)の報告では、アリゾナ州に住んでいる不法入国者は約45万7,000人である。アリゾナ州は全米で6番目に多い。ちなみに、カリフォルニア州は約320万人、テキサス州は約174万人、フロリダ州は約95万人である。アリゾナ州、カリフォルニア州、テキサス州の不法入国者の大半が隣のメキシコから来た。フロリダ州は、キューバなどからである。このヒスパニックの不法入国者の多い州の4つを合わせば、米国の不法入国者の48%を占める。不法入国者が大勢いるというだけで重要な問題だと思わない人もいるが、この人々と共に国境を渡ってくる麻薬密輸と麻薬ギャングの問題もある。この問題の犠牲になって殺された警察官と一般国民もいる。
上記のことを憂慮して、アリゾナ州議会と知事がSB1070という法案を議会で承認した。この法案の大部分は、不法入国者の雇用と、密入国と麻薬密輸に関するものである。しかし、アリゾナ州が、この深刻な問題を解決すべく打ち出した対策が、米国のメディアとオバマ政権に、人種差別であり連邦法に違反するということで、非常に反対されている。本稿ではこの主張について考察する。
アリゾナ州の新移民法が認められない第一の理由は、人種差別を助長する危険性があるということである。新移民法により、たとえ警察官が法律違反で一般市民の車を停止させたり、職務質問したりする場合、その人に不法滞在の疑いがあると警察官が判断すれば、移民資格の有無を確かめなければならないと定められている。この点について、各メディアとオバマ政権は、人種差別の助長につながると主張している。なぜかというと、主に疑われる人種は、ヒスパニックになるからである。「Pew Research Center」という米国のあるシンクタンクによると、2005年に米国の1200万人の不法入国者の内、56%はメキシコから、22%は南米の国々から来ている。アジアとヨーロッパからは、ほんの15%に過ぎない。この統計から推測すれば、アリゾナ州の不法入国者のあらかたは南米人といっても良いだろう。論理的に考えれば、誰でも、「主に疑われる人種はヒスパニックだ」という結論に至る。
しかし、これは人種差別を助長すると言えるまい。SB1070の施行により、正規の移民と米国国籍を持ったヒスパニックである人に迷惑がかかり、不自由を強いると強く主張する人もいる。確かにこの人々も疑われる可能性もあるが、その疑いは、容易に晴らすことができるのである。アリゾナ州では、車両管理局で取得できる運転免許証・身分証明証を持っているということは、有効な正規の移民資格を持っているということにほかならない。どちらでもの手続きの際、移民資格が確かめられるからである。そして、国民であろうがなかろうが、警察官に制止されれば、上記の身分証明証の一つを必ず提示しなければならない。
以上のことから、メディアとオバマ政権の主張は根拠がなく、差別の助長とはつながらないのである。
第二の理由は、連邦法違反になるからだということである。オバマ政権の人種差別につながるという主張は、裁判の理由にならないとわかっているので、SB1070に関してアリゾナ州を提訴するに当たって、連邦法違反に変更して、提訴理由として挙げている。しかし、現在のオバマ政権とその前のブッシュ政権も連邦移民法を適用しようとしないので、アリゾナ州議会とブリューワー知事は同州の新移民法を承認した。
新移民法を分析すれば、アリゾナ州の警察官に連邦移民法を行使する権限が与えられていないのは、明確である。警察官が逮捕した者が不法移民であると判定すれば、その者は強制送還させられるかどうかなどの問題を連邦政府に委ねることになる。だから、新移民法は連邦法に違反するのではなく、むしろ、連邦法を遵守するものである。
アリゾナ州の新移民法であるSB1070に反対するメディアとオバマ政権の主張は、両方とも根拠がない。そもそもなぜ左派がアリゾナ州の法案に反対するのだろう。包括的な移民法改正を求めているからである。しかし、「包括的」というのは特赦のことである。つまり、現在米国に滞在している不法移民全てに国籍を与える。そうすると、民主党のための投票が非常に増えると思われているからである。こういう安直な理由で法律を無視すべきではない。不法入国は、大変深刻な問題で、様々な方面での問題につながる。まことの自由と、公平と国民の安全のために、連邦移民法を守らなければならない。そして、連邦政府がやらないなら、アリゾナのようにそれぞれの州が新移民法を施行するべきである。
Friday, August 13, 2010
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